TAMIYA Antena 3 YAMAHA D'ANTIN YZR'00 NORIC JAPAN GP

2000年鈴鹿で行われた日本GPで阿部選手が優勝したマシンを作成いたしました。


資料はライディングスポーツ別冊2000年日本GP特集号と
モデルグラフィック2000年10月号です。

今回2000年仕様にするために若干のフロントフォーク周りとカウリング
の変更をしました。

また、キットですがYZR2000年仕様にするために若干の変更が必要です。

タミヤ1/12アンテナ3ヤマハダーティンNo.91のキットを
使用する場合、タミヤ1/12アンテナ3ヤマハNo.78の
カウリングが必要です。この際カウリングの車載カメラ部分と
サイドカウルの穴埋めが必要です。
(アッパーカウルとサイドカウルのねじの位置がちがいます。
また、タミヤ1/12アンテナ3ヤマハNo.78を使用する場合は
タミヤ1/12アンテナ3ヤマハダーティンNo.91の「G部品」が必要です。

今回私の場合はNo.91を購入して99仕様のカウルが
あったので使用しました。


ポリパテで穴をふさぎますが、資料をよく見ると
アッパーくるの車載カメラ部分の埋めた痕が
若干へこみがあるのでふさいだ後ルーターで
少しくぼみをだすためにけずりました。


赤は、タミヤスプレーブライトレットに若干ブライトオレンジ
を混ぜたものをエアーブラシにて塗装しました。


黒は塗り分け塗装です。


サイドカウルのアンテナマークですが
ミュージアムコレクションのデカールでは「Antena」の文字
が小さいため、タミヤキットNo.78のアンテナデカールを
流用しました。また、アンテナのロゴマークですが
青の部分が若干タミヤデカールと色合いが違うので
注意が必要です。


カウモデルさんのホームページより勉強させていただいた。
サイレンサー部分の工作です。プラパンにあなをあけ
それをひし形に切り、ボルトを足しました。さすがプロモデラーの
視点はほんとうに鋭いと感じました。


スイングアームはポリパテにて裏打ちし溶接痕をプラパテで表現しました。
強度を増すため、瞬間接着剤をを溶接痕に流し込んでいます。


フレームも裏打ちし、デティールする部分はこの時点で穴をあけています。


穴あけ加工します。両面から穴をあけカッターとヤスリで
周りのカスを除去します。


ステップの交換とボルトをプラスしています。
ステップは滑り止めのギザギザを入れたのですが。


ガス抜きバルブ部分も真鍮、アルミパイプ、六角プラボウ1ミリで工作


センサー部基部と線を追加


フレーム内側の裏打ち及び工作




メッシュを追加しました。

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