TAMIYA1/24 MERCEDES CLK-GTR












ボディー部品を接着し継ぎ目はプラパテで埋めシャーシーに固定して乾燥機に入れます。


接着剤が固まったら筋堀をしていきます。


筋堀が完了したら私は#400で筋堀の失敗も含め表面を整えます。


洗浄しガイアの白を塗装します。


#800で表面を整えます。頑固なところは#400などを使用します。


天井のダクト部分の接着痕は消すようにと友人からのアドバイスを受けました。


下地白の表面をできるだけ整えクレオスシルバーを、エアーブラシを少し遠めから
一気に厚めに塗装せず、少しずつシルバーをのせていきます。梨地になるので注意が必要です。


表面保護とデカールを貼るときのために少し厚めにクリアーを塗装します。
一気に厚めに塗装するとシルバーがとけ出すので注意が必要です。
クリアー乾燥後、#2000で表面をならし、コンパウンドでボディー表面を整えます。


デカールを貼っていきますが、クレオスのマークソフターを使用する際、よく効いてしますので
注意が必要です。前輪タイヤの縁(ボディー)にカーボンデカールを使用しました。


クリアー塗装後
クリアーはデカールをよく乾燥させた後(私の場合食器乾燥機を使用します。)実車用クリアーを数回
薄く(徐々に皮膜をあつく塗装)デカールを保護できるほど、クリアーのまくあつができれば一気に厚めに塗装します。

1日乾燥後、#800でなかとぎしまた、厚めにクリアーを塗装
食器乾燥機で乾燥後、#1000から#2000まで水研ぎします。


コンパウンドをかけます。
ピカール、田宮コンパウンド、モデラーズの極細コンパウンド、ワークの極細コンパウンド
の順でコンパウンドをかけます。


すじ堀につまったコンパウンドをとるように、お古の歯ブラシを使用して水で洗浄します。


縁取りをセミグロスブラックで塗装
マスキングテープを窓枠に大まかに貼り、すじ堀に沿ってデザインカッターを入れていきます。
すじ堀がない部分は、先に塗装するところに沿って約2ミリ幅のマスキングテープそを塗装境界線に貼ります。


スタジオ27カーボンデカール(S)をはり、クリアー研ぎ出しをしました。


裏表マスキングを施しセミグロスブラックで塗装


マスキングで裏もセミグロスブラックで塗装


設計図に従い作成します。


見えないですが、フロント部分はカーボン風塗装をしています。


ミラーには0.5ミリの穴を開け真鍮線をを通し、ボディー側にも
0.5ミリの穴を開けておきます。

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