タミヤ1/6スズキGSX刀制作記
2008/08/21更新




メッキ部分はそのままメッキの質感を使用する部分とメッキを剥離する部品とに分けます。
メッキの剥離はハイターを使用します。塩素系洗剤なので換気などに注意してくださいね。


ボディー部品を組み立てます。パーティングラインはプラパテで埋めておきます。


#120で荒削りした後は#400で仕上げます。


サフを塗装後、#800で表面を整えます。


ガイアカラーの白を塗装し、#800で水研ぎしピアールで表面を整えます。
シルバー塗装は下地がはっきり出るのでできるだけ表面をこの時点でなめらかに整えます。
その後洗浄し、クレオスシルバーを塗装、表面を保護するためクリアーの層を作るためにクリアーを噴きます。


デカールをはり、クリアー塗装します。充分クリアー層の皮膜を作れば
研ぎ出しをして、再度クリアーを厚吹きします。


マフラーは分割なので、仮組み、接着しておきます。
エンジンブロックはそのままメッキ部品を使用します。
メッキ部品はメッキ部分を削りとって接着してくださいね。


マフラーは分割しないでこの時点でここまで接着しておきます。
サフを噴き表面を整え、仕上げはガイアカラー黒で艶が出るまで塗装します。
マフラーの集合部はつや消しで塗装しても、質感がでて、良いと思います。


くみ上げ段階であわないと困るので、マフラーの仮組みは正確にしておきます。


フレームはくみ上げ表面を整えた後、サフ、ガイア黒、クレオスシルバー
を塗装後、クリアーをかけました。ボルト部分は質感を出すためスミ入れしました。


エンジン部分はメッキをそのままいかしました。気になる部分にスミ入れし質感を出しました。


エンジンやほかの部品をくみ上げていきます。
バッテリーは透明部品ですが、少し薄めに白で塗装しました。


キャブレターはメッキを剥離して、メタリックグレーにほんの少しシルバーを混ぜたもので
塗装しスミ入れしました。


スイングアームはあらかじめ組み立て横のパーティングラインを消し
サフ、ガイア黒、クレオスシルバー、ガイアのEXシルバーで塗装、半艶の感じでクリアーを塗装
チェーンはそれらしくエナメルカラーで塗り分けます。ホイールはメッキ剥離後サフ、メタリックグレー
シルバーラインはタミヤのペン型塗料で書きます。表面保護のため軽くクリアーを塗装します。


ショック部品はメッキを剥離、オレンジはエアーブラ、シショック下部はガイア黒を塗装後
シルバー部分はエナメルクロームシルバーを筆塗りデカールをはり、クリアーで保護しました。


保安部品はそのまま組み立ていたしました。


マフラーは光沢ブラックなのでできるだけ指紋をつけないよう装着します。


マスキング塗装します。


フロントフォークをつけるとこんな具合になります。


中研ぎした後、厚吹きクリアーを3度ほど塗装して乾燥させます。

inserted by FC2 system