SUZUKI RGV-γ(XR89)’99 制作記


メッキ部品はハイターにつけます。新しければ数分でメッキが分解されます。


カウリングを接着します。写真部分は筋堀、リベットのモールドは後で
虫ピンに置き換えるので穴あけ加工しておきます。


デカールをコピーしマスキング用のテープを切り出します。
塗り分けは、クレオススカイブルー、タミヤスプレー缶ディープメタリックブルー
(スプレー缶はガス抜き、塗料を取り出し、エアーブラシ塗装)
ガイアカラー白、黒で塗装します。

塗り分けが終われば、乾燥後マスキングテープをゆっくりはがし
#1500ペーパーで塗装の段差を水研ぎ、ピカール、タミヤコンパウンドで
表面を処理します。


塗り分け完了です。この後デカールをはります。


クリアーコート、研ぎ出しした後の画像でが
クリアーコートの際、クリアーのシンナー分で、
デカールがにじんでしまいました。
(左右同じ現象が起こっています。程度は差がありますが、画像で確認してください。)




研ぎ出し後の画像です。


黒の部分は(フロントフェンダーを含む)はカーボン風塗装しています。


アジャスター部分はくりぬいています。


洋白線とボルトで再現しました。


模型用黒コードを使用しました。


タイベルトの再現、シフトロットは洋白線に交換、ステップは削っています。
パイピングも一部、ビニールコードを使い再現しています。


inserted by FC2 system